高く売るための方法

ゴルフクラブ

ゴルフクラブの中古市場は高く、売る人も多ければ買う人も多いです。
ゴルフクラブを売りたいけど、どれぐらいの金額で売れるのか疑問に思う人も多いです。
せっかくゴルフクラブを売るなら高く買取ってもらいたいというのが本音です。
ここではゴルフクラブを高値買取してもらう方法について紹介します。

■ゴルフクラブの高値買取してもらう方法
・付属品は残しておく
ゴルフクラブを買った時はヘッドカバー、取扱書など付属品がついています。
付属品は買取金額にあまり影響ないと思われがちですが、実はこの付属品はゴルフクラブの情報源となるので買取金額にも大きな影響を与えます。
ですからできるだけ付属品は捨てないで残しておいたほうが良いです。

・手入れをする
ゴルフクラブを使用していると、当然のように傷や汚れはつきます。
傷や汚れがついていると買取金額も下がってしまいます。
そうならないように使用したあとはしっかりと手入れをすることが大事です。
そうすることで買った時の状態をある程度保たれますので、高値で買取ってもらう場合が多いです。

・すぐに売る
使用しなくなったゴルフクラブはすぐに売る方が良いです。
ゴルフクラブというのは毎年のように新しいモデルが販売されていきます。
その度古いモデルのクラブの価値は下がっていってしまいます。
ですから古くならないうちに売っておくのもひとつの方法です。

インターネットの査定手順

パター

初めてゴルフクラブを買取してもらうという人はどういう風に買取してもらうか困惑することが多いです。
ここでではゴルフクラブの買取査定の手順について説明します

■ゴルフクラブの査定手順
ゴルフクラブの買取査定をしてもらう方法はいくつかあります。
インターネットで申し込む方法、電話で申し込む方法、店頭で申し込む方法、自宅に来てもらう方法の4つです。
この中で特に利用者が多い方法はインターネットでの方法です。
その理由はインターネットでの買取査定は手軽にできるし、非常に便利だからです。
インターネットの買取査定でまずやることは買取してくれる業者を探すことです。
買取だけではなく販売も行っている業者は査定額を高くしてくれる業者が多いです。

業者を決めたら、ホームページ内にある買取ページから申し込みます。
基本的に査定方法は、業者に郵送する方法と自宅まで来てくれる方法があります。
査定が終了すると買取金額の連絡がきます。
そこで金額に満足がいけば銀行にお金が振り込まれ、満足いかなければゴルフクラブは戻ってきます。

ウッド、アイアンなどの種類

カップ側

ゴルフクラブには様々な種類があります。
ウッド、アイアン、パターという種類です。
それぞれ形に特徴があり、使用目的も大きく違います。
ここではゴルフクラブの種類について説明します。

■ゴルフクラブの種類
・ウッド
ウッドは飛距離が一番出るクラブです。ウッドにも種類が分けられていて1番ウッド、2番ウッド、3番ウッド、4番ウッド、5番ウッドと分類されています。
その中で一番飛距離が出るのがドライバーと呼ばれている1番ウッドです。1番ウッドのように数字が小さいほど飛距離は出しやすいですがボールが上がりづらくなります。
一番飛距離が出るクラブですが、その分芯に当てるのが難しいので自分の体格に合ったクラブを選ぶことが重要です。

・アイアン
アイアンはウッドのようには飛距離が非常に出るというわけではなく、ボールを狙った所に運ぶためのクラブです。
アイアンにも様々な種類があり1番アイアン、2番アイアン、3番アイアン、4番アイアン、5番アイアン、6番アイアン、7番アイアン、8番アイアン、9番アイアンがあります。
数字が小さいほど飛距離が出ますが、ボールが上がりづらいという点はウッドと一緒です。
9番アイアン以降はピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジがあります。

・パター
パターはグリーンでボールを転がすときに使うクラブです。
パターが意外と一番大事でパターを使いこなすことでスコアが決まると言っても過言ではありません。

・ユーティリティクラブ
ユーティリティクラブというのは最近出てきたクラブです。
アイアンとウッドの中間といった形をしています。
このユーティリティクラブは非常に便利でボールが上げやすく、スライスがしにくいという理由から人気のクラブです。

こういったクラブの種類によっても買取金額は大幅に変わります。